最近よく感じるのは、
「褒められること」と「伸びること」は
同じではないということです。
褒められると嬉しい。
それは間違いありません。
でも、いつも褒められている状態は、
本当に前に進んでいる状態なのか。
少し立ち止まって考えることがあります。
違和感は、ヒントかもしれない
仕事でもデザインでも、
どこか引っかかる瞬間があります。
うまくいっているはずなのに、
なぜかしっくり来ない。
評価もされている。
数字も悪くない。
それでも残る違和感。
こういう感覚は、
無視しない方がいいのかもしれません。
答えはすぐに出さなくていい
本質的なことは、
すぐに理解できるものではありません。
経験する。
迷う。
試す。
その積み重ねの中で、
少しずつ見えてくるものがあります。
頭で理解するより、
体で理解する方が早いこともあります。
応用できるかどうかが分かれ目
知識を知ることと、
使えるようになることは別です。
デザインも同じです。
理論を知っている人は多い。
でも状況に応じて変えられる人は少ない。
本質はそこにある気がします。
人生も、同じ構造かもしれない
小さな違和感を拾いながら、
少しずつ理解していく。
そしてある日、
「ああ、こういうことか」と気づく。
それを応用できるようになったとき、
初めて自分の答えになる。
そんな順番なのかもしれません。
