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創作課
「なぜ、響かないのか?」見た目だけのデザインと、想いが重なるデザインの決定的な違い。
長くこの仕事をしていると、プロジェクトが始まった瞬間に 「あ、これは素晴らしいものができるな」 と直感することがあります。 それは「想いが重なる」瞬間がある時です。 逆に、どんなに時間をかけても、どこかピントがズレてしまい、お互いにモヤモヤ... 創作課
「誰」を見て作っていますか?デザインの違いは「センス」ではなく「視座」で決まる。
こんにちは、株式会社ゆしのけデザインの渡邉です。 世の中には、いろいろなデザインがあります。 派手なもの、静かなもの、温かいもの、鋭いもの。 これらを見て、「センスがいい」「悪い」と評価するのは簡単です。 しかし、僕たちプロがデザインを見る... 創作課
「モニターの中」は嘘をつく。デザインは「机の上」ではなく「現場」で完成するという話
こんにちは、株式会社ゆしのけデザインの渡邉です。 皆さんが、チラシや看板のデザインをチェックする時。 どんな環境で見ていますか? おそらく、静かなオフィスの自分の机で、 性能の良いパソコンのモニターに映し出して、 あるいは、綺麗にプリントアウ... 創作課
前向きなデザインは「想い」と「会話」から生まれる|成果につながるデザインの中身とは
デザインは「きれい」だけでは終わらない デザインというと、配色やレイアウト、フォントなど「見た目」を想像されがちです。しかし、実際に成果につながるデザインは、そこだけで完結していません。 本当に前向きなデザインは、何のために作るのか誰に届... 創作課
「〜だと思います」か「〜します」か。語尾ひとつで「デザインの正解」が変わるという話。
こんにちは、株式会社ゆしのけデザインの渡邉です。 職業柄、たくさんの経営者様や担当者様とお話しします。 打ち合わせをしていると、相手の「ある部分」に、その人の性格や、今の思考状態がハッキリと出ることに気づきます。 それは、「言葉の語尾」です... 創作課
街も、祭りも、政治も。私たちが歩く道は、すべて誰かに「デザイン」されているという話。
こんにちは、株式会社ゆしのけデザインの渡邉です。 突然ですが、あなたは今日、 「自分の意思」でそのコンビニに入り、 「自分の意思」でその道を通って出社したと思っていますか? おそらく、半分は正解で、半分は間違いです。 あなたがその道を通ったの... 中の人
これからの交通安全対策に、デザインができること
気に入ってもらえれば、ぜひ使ってください。 この取り組みは、大きな計画から始まったものではありません。 「この交差点、ちょっと危ないな」「何かできないかな」 そんな、ごく個人的な気づきがきっかけでした。 交通安全は、完璧じゃなくていい 交通安... 創作課
「なんとなく青」にしてませんか? 売上の9割は「色」で決まる? ビジネスに効く色彩心理の話。
こんにちは、株式会社ゆしのけデザインの渡邉です。 突然ですが、あなたの会社のロゴや、ホームページのメインカラー。 なぜ「その色」にしたか、理由を即答できますか? 「なんとなく爽やかだから」 「社長(自分)の好きな色だから」 「ラッキーカラーだ... 創作課
【書は体を表す】その人の性格は「字」に出る。では、会社の性格は何に出る?
こんにちは。 株式会社ゆしのけデザインの渡邉です。 突然ですが、みなさんは最近「手書きの文字」を書きましたか? デジタル全盛の今、文字を書く機会はずいぶん減りましたよね。 それでも、ふと届いた年賀状や、机の上のふせんを見て、 「あ、この人、几... 創作課
「枠(ワク)に収まるな、ハミ出せ。」優等生なデザインが、実はお客さんの記憶に残らない理由。
こんにちは、株式会社ゆしのけデザインの渡邉です。 突然ですが、みなさんが作ったチラシや資料、 「行儀が良すぎ」ませんか? 写真は四角い枠の中にきっちり収める。 文字は端っこを綺麗に揃える。 余白も均等に取る。 これ、学校の先生に見せるなら「100...










