創作課– category –
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一度、散らかさないと見えないものがある
打ち合わせをしていると、意見がどんどん出てきます。 あれもいい。これも必要。それもやった方がいい。 気づくと、どれも正しそうで、どれもありきたり。 結果、何も決まらない。 散らかることは、悪くない この状態、無駄に見えるかもしれません。 でも... -
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空気を和らげる言葉は、たくさんある
会議でも現場でも、空気を和らげる言葉はたくさんあります。 「まあ大丈夫でしょう」「今回はこのくらいで」「次につなげましょう」 どれも間違いではありません。 むしろ必要な場面もあります。 でも時々、その言葉が本当に必要だったのか考えることがあ... -
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結果は、言い訳を聞いてくれない
仕事をしていると、とてもシンプルな現実に何度もぶつかります。 結果が出たか。出ていないか。 それだけです。 途中の努力や事情は、もちろん意味があります。でも最終的に評価されるのは、やはり結果です。 弱い状態のままでは続かない ビジネスの世界は... -
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分かっている人ほど、現場で外す
「この案件は大丈夫です」 経験のある人ほど、こう言います。 過去に似た仕事をしている。数字の作り方も分かっている。流れも理解している。 でも不思議なことに、こういう案件ほど現場で外します。 理由はシンプルです もう見ていないからです。 現場を... -
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正しいことは、いつも響くとは限らない
仕事をしていると、「正しいこと」を選ぼうとする場面が増えます。 理論的に合っている。数字的にも間違っていない。誰に説明しても納得されそう。 それでも、なぜか響かないことがあります。 デザインでも同じです。 整っている。分かりやすい。非の打ち... -
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楽しんでいる人は、楽しんでいるデザインを作る
デザインは、作り手の状態がそのまま出る。最近、そんなことをよく考えています。 焦っている人は焦ったデザインになる。余裕のある人は余裕のあるデザインになる。 そしてもう一つ、とても分かりやすい現象があります。 楽しんでいる人は、楽しんでいるデ... -
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「自分の言葉シリーズ」について
このブログでは最近、「自分の言葉」というテーマの記事を書いています。 なぜこのテーマを書いているのか。少しだけ理由を書いてみたいと思います。 今の時代は、言葉がとても慎重になっています。炎上しない言葉、角の立たない言葉、安全な表現が求めら... -
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余裕がある人は、余裕のあるデザインを作る
良いデザインは余裕から生まれる ではなくて、余裕があるから余裕なデザインみたいな感じにして いいね。そこはかなり本質に近い修正だ。「良いデザインが生まれる原因=余裕」ではなく 「余裕という状態そのものがデザインに現れる」 という話にしたいん... -
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褒められることと、伸びることは少し違う
最近よく感じるのは、「褒められること」と「伸びること」は同じではないということです。 褒められると嬉しい。それは間違いありません。 でも、いつも褒められている状態は、本当に前に進んでいる状態なのか。 少し立ち止まって考えることがあります。 ... -
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正解を探すより、どこから見ているかを考える
何かを決めるとき、つい「正解」を探してしまいます。 どの案が正しいのか。どれが一番いいのか。どちらが間違っているのか。 でも実際のところ、多くの場面で絶対的な正解はありません。 あるのは、どこから見ているかの違いです。 立つ場所が変わると、...
